SDGsの取り組み

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。
2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。
2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

シンコー沖縄のSDGsの取組みについて

シンコー沖縄はSDGsの目標を指示し、トータルインテリアの専門商社として、
健康で安全な快適空間の提供を企業使命として取り組んでいます。

21世紀に求められるのは「環境への配慮」「資源の再利用」、生活者の「安全」と「安心」、そして「健康」で「快適」に過ごせる空間であると考えています。当社では、環境・安全・健康・快適をコンセプトに、人に優しい製品の開発や提供を行う事で、安心できる住まいや職場における環境づくりの一躍を担っています。

基本方針

人に優しい製品の開発や提供

当社は、「グリーン購入法適合商品」「エコマーク認証商品」のカーテン、床材、カーペット、「ISO14001認証」の椅子張り生地、レザー等を取り扱っています。

具体的には、医療・福祉・教育の現場などに納入している、光触媒加工による抗菌・消臭·防汚の機能が備わったカーテン。汚れ防止機能と消臭機能を併せ持つ、複合機能性壁紙(クロス)。
その他にも、アレルギー症状を引き起こす原因をキャッチして不活性化させたり、光の反射率を高めて室内を明る<したりすることで消費電力の削減に役立つ省エネ機能内装材など、住居を
はじめオフィスや公共施設など様々なシーンで当社の商品が活躍しています。

リサイクル・循環


当社は2010年頃から、商品改廃時に使用できなくなったサンプル帳を回収しています。
回収されたサンプル帳の表紙やページに使用されている紙部分の分別は社会福祉法人へ委託します。
社会福祉法人は古紙リサイクル回収事業にて製紙会社へ古紙を販売されます。
製紙会社では、古紙100%のトイレットペーパーが製造されユーザーヘと販売されています。当社もそのトイレットペーパーを購入し、リサイクル・循環へと繋がります。

↑スタッフが持つサンプル帳は再利用されます。

社内環境への取り組み

2015年から女性が活躍できる部署の拡大を行ない、キャリアアップを目指せるように性別に関わらず、能力や適性のある社員を積極的に管理職に登用しています。
正社員・パート社員にかかわらず、出産・育休後も仕事と家庭が両立できやすいように、時間差出勤や1時間単位の有給休暇、子の看護休暇などがとりやすい社内環境を整備し、ライフワークバランスの実現に向けて取り組んでいます。
また、さまざまな研修で社員の学ぶ機会を提供し、社員全体がキャリアアップできるようにサポートをしています。

社会貢献活動


当社では社会に貢献することを目的として寄付を行なっています。

お電話でのご予約・お問い合わせはこちら ショールーム:098-897-8666 オフィス  :098-878-4343

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