皆さんこんにちは~☀
本日のブログはユッコが担当いたします🙋♀️
昨今、アパートやマンションといった集合住宅の需要が非常に高まっています。
それに伴い、「将来的なアパート経営や売却」を視野に入れて物件を購入される方も増えてきました。
ショールームでも、賃貸運用や売却時を見据えた内装選びのご相談をいただく機会がとても多くなっています。
「選ばれる物件」にするためには、個人の好みだけでなく、市場に響くデザインの視点が不可欠です。
そこで今回は、大家さんやオーナー様へ向けて、入居者や買い手に「ここに住みたい」と思わせる【内装選び・4つの基本原則】を厳選してご紹介します。

① 色のトーンを揃える
壁紙、床材、そしてカーテン。
面積の広いこの3つのトーン(色調や明るさの度合い)揃えると、部屋全体に統一感が生まれ、居心地の良さが格段にアップします。
また【ベース色70%、メイン色25%、アクセント色5%】の配色は、インテリアの黄金比率と呼ばれ、このバランスを意識するだけで、まるでプロが手掛けたようなまとまりのある空間に仕上がります。

② 木目の色を合わせる
床や建具、家具などの木の色を合わせると、空間に統一感が出ます。
木の色の種類は大きく次の4つに分けられます。
ナチュラル系 / ウォールナット系 / ダークブラウン系 / ホワイトウォッシュ系
「ナチュラル」はカジュアルな雰囲気が出やすく、「ウォールナット」「ダークブラウン」は高級物件の演出に向いています。

③フォーカルポイントを作る
【フォーカルポイント】とは、視界の中心になる部分で、視線が最も集まる見せ場のことです。
通常、植物や照明などのインテリアで演出することが多いですが、内装という視点で見ると、アクセントクロスなどを取り入れることで空間のイメージアップにつながります。

④カーテン選びは目的に合わせて2通り
●空間を明るく広く見せたいときは【レースのみ】【淡色のドレープ】
窓辺に抜け感が生まれ、外からの光を柔らかく取り込み、お部屋をグッと開放的な空間に演出してくれます。
●カラーや柄でお部屋の【アクセント】に
クッションやラグなどの小物とカーテンの色をリンクさせると先ほど述べたインテリアの黄金比率の配色に近づきます。



























